メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2029年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2029年の総人口はメキシコが1億3,549万人、アメリカ合衆国が3億5,316万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.6倍です。
65歳以上の割合はメキシコが9.6%、アメリカ合衆国が19.8%で、アメリカ合衆国の方が10.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが31.9歳、アメリカ合衆国が40.2歳です。
合計特殊出生率はメキシコが1.81、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが76.2歳、アメリカ合衆国が80.2歳です。
2029年と比べて2050年には、メキシコの人口は9.8%増える、アメリカ合衆国の人口は7.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,549万人 | 3億5,316万人 |
| 0〜14歳 | 22.6% | 16.5% |
| 15〜64歳 | 67.8% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.6% | 19.8% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 40.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.1 | 31.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 80.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | +0.46% |
| 純移動数(年間) | -107,881人 | +119万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。