メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2037年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2037年の総人口はメキシコが1億4,227万人、アメリカ合衆国が3億6,534万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.6倍です。
65歳以上の割合はメキシコが12.3%、アメリカ合衆国が21.8%で、アメリカ合衆国の方が9.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが34.9歳、アメリカ合衆国が41.6歳です。
合計特殊出生率はメキシコが1.75、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが77.6歳、アメリカ合衆国が81.4歳です。
2037年と比べて2050年には、メキシコの人口は4.6%増える、アメリカ合衆国の人口は4.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,227万人 | 3億6,534万人 |
| 0〜14歳 | 20.2% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.3% | 21.8% |
| 年齢中央値 | 34.9歳 | 41.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.1 | 34.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 77.6歳 | 81.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.50% | +0.39% |
| 純移動数(年間) | -102,145人 | +124万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。