メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2042年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2042年の総人口はメキシコが1億4,549万人、アメリカ合衆国が3億7,195万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.6倍です。
65歳以上の割合はメキシコが14.0%、アメリカ合衆国が22.1%で、アメリカ合衆国の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが36.7歳、アメリカ合衆国が41.9歳です。
合計特殊出生率はメキシコが1.72、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが78.5歳、アメリカ合衆国が82.1歳です。
2042年と比べて2050年には、メキシコの人口は2.3%増える、アメリカ合衆国の人口は2.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,549万人 | 3億7,195万人 |
| 0〜14歳 | 19.1% | 16.0% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 61.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.0% | 22.1% |
| 年齢中央値 | 36.7歳 | 41.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.0 | 35.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 78.5歳 | 82.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | -100,071人 | +128万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。