マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2100年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2100年の総人口はマレーシアが4,389万人、シンガポールが411万人で、マレーシアはシンガポールの約11倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが29.8%、シンガポールが39.5%で、シンガポールの方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが48.2歳、シンガポールが56.2歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.56、シンガポールが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが87.9歳、シンガポールが92.7歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,389万人 | 411万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 10.4% |
| 15〜64歳 | 56.8% | 50.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.8% | 39.5% |
| 年齢中央値 | 48.2歳 | 56.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.5 | 78.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 87.9歳 | 92.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.28% | -0.95% |
| 純移動数(年間) | +55,466人 | +5,824人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。