世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

パキスタンインド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1952年の総人口はパキスタンが3,696万人、インドが3億5,777万人で、インドはパキスタンの約9.7倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが1.9%、インドが3.1%で、インドの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.6歳、インドが21.0歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが36.5歳、インドが42.1歳です。

1952年と比べて2050年には、パキスタンの人口は899.9%増える、インドの人口は368.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

パキスタンインド
総人口3,696万人3億5,777万人
0〜14歳42.3%38.1%
15〜64歳55.8%58.7%
65歳以上(高齢化率)1.9%3.1%
年齢中央値18.6歳21.0歳
老年従属人口指数3.55.3
合計特殊出生率6.805.82
平均寿命(男女計)36.5歳42.1歳
人口増加率(年率)+2.21%+2.27%
純移動数(年間)+50,005人+166,424人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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