世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1959年の総人口はパキスタンが4,389万人、インドが4億2,076万人で、インドはパキスタンの約9.6倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが2.4%、インドが3.3%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが19.0歳、インドが20.4歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが43.3歳、インドが45.3歳です。

1959年と比べて2050年には、パキスタンの人口は742.1%増える、インドの人口は298.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

パキスタンインド
総人口4,389万人4億2,076万人
0〜14歳41.3%40.1%
15〜64歳56.3%56.6%
65歳以上(高齢化率)2.4%3.3%
年齢中央値19.0歳20.4歳
老年従属人口指数4.25.8
合計特殊出生率6.805.89
平均寿命(男女計)43.3歳45.3歳
人口増加率(年率)+2.72%+2.36%
純移動数(年間)+50,005人+109,277人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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