世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1963年)

1963年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1963年の総人口はパキスタンが4,879万人、インドが4億6,262万人で、インドはパキスタンの約9.5倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが2.5%、インドが3.4%で、インドの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが19.0歳、インドが19.9歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが46.8歳、インドが46.5歳です。

1963年と比べて2050年には、パキスタンの人口は657.6%増える、インドの人口は262.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1963年)

パキスタンインド
総人口4,879万人4億6,262万人
0〜14歳41.7%41.3%
15〜64歳55.9%55.3%
65歳以上(高齢化率)2.5%3.4%
年齢中央値19.0歳19.9歳
老年従属人口指数4.46.2
合計特殊出生率6.805.97
平均寿命(男女計)46.8歳46.5歳
人口増加率(年率)+2.67%+2.36%
純移動数(年間)-64,552人+21,640人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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