世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1969年の総人口はパキスタンが5,762万人、インドが5億2,822万人で、インドはパキスタンの約9.2倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが2.8%、インドが3.6%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.3歳、インドが19.1歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが52.3歳、インドが48.3歳です。

1969年と比べて2050年には、パキスタンの人口は541.4%増える、インドの人口は217.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1969年)

パキスタンインド
総人口5,762万人5億2,822万人
0〜14歳43.6%41.5%
15〜64歳53.6%54.9%
65歳以上(高齢化率)2.8%3.6%
年齢中央値18.3歳19.1歳
老年従属人口指数5.26.6
合計特殊出生率6.805.68
平均寿命(男女計)52.3歳48.3歳
人口増加率(年率)+2.87%+2.12%
純移動数(年間)-57,406人-851,844人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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