パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1972年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
1972年の総人口はパキスタンが6,266万人、インドが5億6,400万人で、インドはパキスタンの約9.0倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが2.9%、インドが3.7%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.9歳、インドが19.1歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが6.81、インドが5.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが53.8歳、インドが49.2歳です。
1972年と比べて2050年には、パキスタンの人口は489.9%増える、インドの人口は197.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,266万人 | 5億6,400万人 |
| 0〜14歳 | 44.0% | 41.2% |
| 15〜64歳 | 53.0% | 55.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 17.9歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.5 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 6.81 | 5.48 |
| 平均寿命(男女計) | 53.8歳 | 49.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.90% | +2.27% |
| 純移動数(年間) | -69,209人 | -82,816人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。