世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1974年)

1974年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1974年の総人口はパキスタンが6,642万人、インドが5億8,997万人で、インドはパキスタンの約8.9倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.0%、インドが3.8%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.8歳、インドが19.3歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.81、インドが5.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが54.3歳、インドが50.3歳です。

1974年と比べて2050年には、パキスタンの人口は456.5%増える、インドの人口は184.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1974年)

パキスタンインド
総人口6,642万人5億8,997万人
0〜14歳44.1%40.9%
15〜64歳52.9%55.3%
65歳以上(高齢化率)3.0%3.8%
年齢中央値17.8歳19.3歳
老年従属人口指数5.76.9
合計特殊出生率6.815.32
平均寿命(男女計)54.3歳50.3歳
人口増加率(年率)+2.96%+2.37%
純移動数(年間)-34,785人+347,869人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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