世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1976年)

1976年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1976年の総人口はパキスタンが7,051万人、インドが6億1,850万人で、インドはパキスタンの約8.8倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.1%、インドが3.9%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.8歳、インドが19.4歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.81、インドが5.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが55.1歳、インドが51.3歳です。

1976年と比べて2050年には、パキスタンの人口は424.2%増える、インドの人口は171.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1976年)

パキスタンインド
総人口7,051万人6億1,850万人
0〜14歳44.0%40.6%
15〜64歳52.9%55.6%
65歳以上(高齢化率)3.1%3.9%
年齢中央値17.8歳19.4歳
老年従属人口指数5.97.0
合計特殊出生率6.815.13
平均寿命(男女計)55.1歳51.3歳
人口増加率(年率)+3.10%+2.35%
純移動数(年間)+48,238人+275,984人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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