世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1981年の総人口はパキスタンが8,413万人、インドが6億9,547万人で、インドはパキスタンの約8.3倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.3%、インドが4.0%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.2歳、インドが19.9歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.70、インドが4.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが57.8歳、インドが54.2歳です。

1981年と比べて2050年には、パキスタンの人口は339.3%増える、インドの人口は141.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

パキスタンインド
総人口8,413万人6億9,547万人
0〜14歳43.1%39.7%
15〜64歳53.6%56.3%
65歳以上(高齢化率)3.3%4.0%
年齢中央値18.2歳19.9歳
老年従属人口指数6.17.0
合計特殊出生率6.704.70
平均寿命(男女計)57.8歳54.2歳
人口増加率(年率)+3.90%+2.34%
純移動数(年間)+555,032人+33,243人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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