世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1983年)

1983年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1983年の総人口はパキスタンが9,070万人、インドが7億2,870万人で、インドはパキスタンの約8.0倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.3%、インドが4.0%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.3歳、インドが20.1歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.64、インドが4.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが58.7歳、インドが55.3歳です。

1983年と比べて2050年には、パキスタンの人口は307.5%増える、インドの人口は130.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1983年)

パキスタンインド
総人口9,070万人7億2,870万人
0〜14歳43.0%39.5%
15〜64歳53.7%56.5%
65歳以上(高齢化率)3.3%4.0%
年齢中央値18.3歳20.1歳
老年従属人口指数6.17.0
合計特殊出生率6.644.57
平均寿命(男女計)58.7歳55.3歳
人口増加率(年率)+3.31%+2.35%
純移動数(年間)-4,753人+119,694人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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