パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1986年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
1986年の総人口はパキスタンが9,988万人、インドが7億8,158万人で、インドはパキスタンの約7.8倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが3.4%、インドが4.0%で、インドの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.1歳、インドが20.3歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが6.55、インドが4.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが59.2歳、インドが56.8歳です。
1986年と比べて2050年には、パキスタンの人口は270.1%増える、インドの人口は114.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,988万人 | 7億8,158万人 |
| 0〜14歳 | 43.6% | 39.2% |
| 15〜64歳 | 53.1% | 56.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 18.1歳 | 20.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.3 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 6.55 | 4.40 |
| 平均寿命(男女計) | 59.2歳 | 56.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.40% | +2.30% |
| 純移動数(年間) | +111,045人 | -249,545人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。