世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1992年の総人口はパキスタンが1億2,196万人、インドが8億9,337万人で、インドはパキスタンの約7.3倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.4%、インドが4.1%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.8歳、インドが20.9歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.21、インドが3.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが60.0歳、インドが59.5歳です。

1992年と比べて2050年には、パキスタンの人口は203.1%増える、インドの人口は87.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1992年)

パキスタンインド
総人口1億2,196万人8億9,337万人
0〜14歳44.2%38.2%
15〜64歳52.4%57.7%
65歳以上(高齢化率)3.4%4.1%
年齢中央値17.8歳20.9歳
老年従属人口指数6.57.1
合計特殊出生率6.213.88
平均寿命(男女計)60.0歳59.5歳
人口増加率(年率)+2.57%+2.12%
純移動数(年間)-718,387人+35,155人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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