世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1998年)

1998年入れ替え

パキスタンインド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1998年の総人口はパキスタンが1億4,453万人、インドが10億887万人で、インドはパキスタンの約7.0倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.5%、インドが4.3%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.7歳、インドが21.7歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが5.51、インドが3.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが61.1歳、インドが61.9歳です。

1998年と比べて2050年には、パキスタンの人口は155.7%増える、インドの人口は66.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1998年)

パキスタンインド
総人口1億4,453万人10億887万人
0〜14歳44.0%36.5%
15〜64歳52.5%59.2%
65歳以上(高齢化率)3.5%4.3%
年齢中央値17.7歳21.7歳
老年従属人口指数6.67.2
合計特殊出生率5.513.45
平均寿命(男女計)61.1歳61.9歳
人口増加率(年率)+2.73%+1.92%
純移動数(年間)-112,191人-1,049人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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