世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2002年)

2002年入れ替え

パキスタンインド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2002年の総人口はパキスタンが1億6,140万人、インドが10億8,794万人で、インドはパキスタンの約6.7倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.5%、インドが4.5%で、インドの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.2歳、インドが22.5歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが5.01、インドが3.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが62.6歳、インドが63.6歳です。

2002年と比べて2050年には、パキスタンの人口は129.0%増える、インドの人口は54.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2002年)

パキスタンインド
総人口1億6,140万人10億8,794万人
0〜14歳42.7%35.0%
15〜64歳53.8%60.5%
65歳以上(高齢化率)3.5%4.5%
年齢中央値18.2歳22.5歳
老年従属人口指数6.57.4
合計特殊出生率5.013.22
平均寿命(男女計)62.6歳63.6歳
人口増加率(年率)+2.24%+1.76%
純移動数(年間)-653,758人-732,419人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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