世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2013年)

2013年入れ替え

パキスタンインド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2013年の総人口はパキスタンが2億944万人、インドが12億8,733万人で、インドはパキスタンの約6.1倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.8%、インドが5.1%で、インドの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが20.1歳、インドが25.4歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが4.12、インドが2.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが65.1歳、インドが68.5歳です。

2013年と比べて2050年には、パキスタンの人口は76.5%増える、インドの人口は30.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2013年)

パキスタンインド
総人口2億944万人12億8,733万人
0〜14歳39.0%30.2%
15〜64歳57.2%64.7%
65歳以上(高齢化率)3.8%5.1%
年齢中央値20.1歳25.4歳
老年従属人口指数6.67.9
合計特殊出生率4.122.40
平均寿命(男女計)65.1歳68.5歳
人口増加率(年率)+1.55%+1.31%
純移動数(年間)-191万人-151,372人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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