世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2017年)

2017年入れ替え

パキスタンインド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2017年の総人口はパキスタンが2億2,152万人、インドが13億5,206万人で、インドはパキスタンの約6.1倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.9%、インドが5.7%で、インドの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが20.3歳、インドが26.8歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが3.90、インドが2.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが66.2歳、インドが70.1歳です。

2017年と比べて2050年には、パキスタンの人口は66.9%増える、インドの人口は24.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2017年)

パキスタンインド
総人口2億2,152万人13億5,206万人
0〜14歳38.6%28.1%
15〜64歳57.5%66.2%
65歳以上(高齢化率)3.9%5.7%
年齢中央値20.3歳26.8歳
老年従属人口指数6.78.7
合計特殊出生率3.902.19
平均寿命(男女計)66.2歳70.1歳
人口増加率(年率)+1.58%+1.11%
純移動数(年間)-157万人-251,642人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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