パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2024年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2024年の総人口はパキスタンが2億4,934万人、インドが14億4,441万人で、インドはパキスタンの約5.8倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが4.2%、インドが7.0%で、インドの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが21.4歳、インドが29.2歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが3.55、インドが1.96で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが67.8歳、インドが72.2歳です。
2024年と比べて2050年には、パキスタンの人口は48.2%増える、インドの人口は16.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,934万人 | 14億4,441万人 |
| 0〜14歳 | 36.9% | 24.8% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 7.0% |
| 年齢中央値 | 21.4歳 | 29.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 10.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.55 | 1.96 |
| 平均寿命(男女計) | 67.8歳 | 72.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.54% | +0.90% |
| 純移動数(年間) | -140万人 | -630,830人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。