パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2037年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2037年の総人口はパキスタンが3億792万人、インドが15億9,294万人で、インドはパキスタンの約5.2倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが5.1%、インドが10.2%で、インドの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが24.2歳、インドが34.3歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが2.97、インドが1.82で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが69.6歳、インドが75.1歳です。
2037年と比べて2050年には、パキスタンの人口は20.0%増える、インドの人口は5.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億792万人 | 15億9,294万人 |
| 0〜14歳 | 32.3% | 20.7% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 69.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 24.2歳 | 34.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 14.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.97 | 1.82 |
| 平均寿命(男女計) | 69.6歳 | 75.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | -657,820人 | -384,581人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。