パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2039年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2039年の総人口はパキスタンが3億1,767万人、インドが16億1,046万人で、インドはパキスタンの約5.1倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが5.3%、インドが10.7%で、インドの方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが24.7歳、インドが35.1歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが2.90、インドが1.81で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが69.8歳、インドが75.5歳です。
2039年と比べて2050年には、パキスタンの人口は16.3%増える、インドの人口は4.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,767万人 | 16億1,046万人 |
| 0〜14歳 | 31.8% | 20.3% |
| 15〜64歳 | 62.9% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 24.7歳 | 35.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.90 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 75.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.52% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | -619,546人 | -391,513人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。