パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2048年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2048年の総人口はパキスタンが3億6,051万人、インドが16億6,889万人で、インドはパキスタンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが6.1%、インドが13.7%で、インドの方が7.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが26.7歳、インドが38.4歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが2.63、インドが1.77で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが71.0歳、インドが77.2歳です。
2048年と比べて2050年には、パキスタンの人口は2.5%増える、インドの人口は0.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億6,051万人 | 16億6,889万人 |
| 0〜14歳 | 29.6% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 68.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 13.7% |
| 年齢中央値 | 26.7歳 | 38.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.4 | 20.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.63 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 77.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.26% | +0.27% |
| 純移動数(年間) | -560,594人 | -393,206人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。