世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2059年)

2059年入れ替え

パキスタンインド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2059年の総人口はパキスタンが4億841万人、インドが16億9,945万人で、インドはパキスタンの約4.2倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが7.8%、インドが18.3%で、インドの方が10.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが29.2歳、インドが41.9歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが2.39、インドが1.73で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが72.4歳、インドが79.1歳です。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2059年)

パキスタンインド
総人口4億841万人16億9,945万人
0〜14歳26.5%16.4%
15〜64歳65.8%65.3%
65歳以上(高齢化率)7.8%18.3%
年齢中央値29.2歳41.9歳
老年従属人口指数11.828.0
合計特殊出生率2.391.73
平均寿命(男女計)72.4歳79.1歳
人口増加率(年率)+0.98%+0.05%
純移動数(年間)-531,959人-355,444人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較