世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2069年)

2069年入れ替え

パキスタンインド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2069年の総人口はパキスタンが4億4,619万人、インドが16億9,252万人で、インドはパキスタンの約3.8倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが9.6%、インドが22.6%で、インドの方が13.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが31.5歳、インドが44.3歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが2.22、インドが1.72で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが73.8歳、インドが80.8歳です。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2069年)

パキスタンインド
総人口4億4,619万人16億9,252万人
0〜14歳24.3%15.5%
15〜64歳66.1%61.9%
65歳以上(高齢化率)9.6%22.6%
年齢中央値31.5歳44.3歳
老年従属人口指数14.536.5
合計特殊出生率2.221.72
平均寿命(男女計)73.8歳80.8歳
人口増加率(年率)+0.76%-0.15%
純移動数(年間)-471,047人-377,612人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較