世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2071年)

2071年入れ替え

パキスタンインド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2071年の総人口はパキスタンが4億5,291万人、インドが16億8,700万人で、インドはパキスタンの約3.7倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが9.9%、インドが23.4%で、インドの方が13.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが32.0歳、インドが44.7歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが2.19、インドが1.72で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが74.1歳、インドが81.1歳です。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2071年)

パキスタンインド
総人口4億5,291万人16億8,700万人
0〜14歳23.9%15.3%
15〜64歳66.2%61.3%
65歳以上(高齢化率)9.9%23.4%
年齢中央値32.0歳44.7歳
老年従属人口指数15.038.2
合計特殊出生率2.191.72
平均寿命(男女計)74.1歳81.1歳
人口増加率(年率)+0.71%-0.19%
純移動数(年間)-514,333人-379,498人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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