世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2078年)

2078年入れ替え

パキスタンインド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2078年の総人口はパキスタンが4億7,360万人、インドが16億5,790万人で、インドはパキスタンの約3.5倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが11.8%、インドが25.7%で、インドの方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが33.7歳、インドが46.0歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが2.11、インドが1.71で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが75.0歳、インドが82.2歳です。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2078年)

パキスタンインド
総人口4億7,360万人16億5,790万人
0〜14歳22.6%14.8%
15〜64歳65.7%59.5%
65歳以上(高齢化率)11.8%25.7%
年齢中央値33.7歳46.0歳
老年従属人口指数17.943.2
合計特殊出生率2.111.71
平均寿命(男女計)75.0歳82.2歳
人口増加率(年率)+0.53%-0.31%
純移動数(年間)-591,796人-340,593人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較