世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2086年)

2086年入れ替え

パキスタンインド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2086年の総人口はパキスタンが4億9,149万人、インドが16億978万人で、インドはパキスタンの約3.3倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが13.6%、インドが27.5%で、インドの方が13.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが35.4歳、インドが47.3歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが2.03、インドが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが76.2歳、インドが83.4歳です。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2086年)

パキスタンインド
総人口4億9,149万人16億978万人
0〜14歳21.2%14.3%
15〜64歳65.2%58.2%
65歳以上(高齢化率)13.6%27.5%
年齢中央値35.4歳47.3歳
老年従属人口指数20.847.2
合計特殊出生率2.031.70
平均寿命(男女計)76.2歳83.4歳
人口増加率(年率)+0.38%-0.42%
純移動数(年間)-549,597人-358,590人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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