世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2099年)

2099年入れ替え

パキスタンインド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2099年の総人口はパキスタンが5億967万人、インドが15億1,361万人で、インドはパキスタンの約3.0倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが16.2%、インドが29.5%で、インドの方が13.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが38.0歳、インドが48.6歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが1.94、インドが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが78.0歳、インドが85.2歳です。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2099年)

パキスタンインド
総人口5億967万人15億1,361万人
0〜14歳19.4%13.8%
15〜64歳64.3%56.6%
65歳以上(高齢化率)16.2%29.5%
年齢中央値38.0歳48.6歳
老年従属人口指数25.352.1
合計特殊出生率1.941.69
平均寿命(男女計)78.0歳85.2歳
人口増加率(年率)+0.17%-0.51%
純移動数(年間)-515,606人-299,755人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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