世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1950年の総人口はフィリピンが1,850万人、インドネシアが6,808万人で、インドネシアはフィリピンの約3.7倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが4.0%、インドネシアが1.7%で、フィリピンの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.6歳、インドネシアが18.7歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが7.13、インドネシアが5.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが53.6歳、インドネシアが40.2歳です。

1950年と比べて2050年には、フィリピンの人口は625.6%増える、インドネシアの人口は370.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

フィリピンインドネシア
総人口1,850万人6,808万人
0〜14歳46.5%41.5%
15〜64歳49.5%56.8%
65歳以上(高齢化率)4.0%1.7%
年齢中央値16.6歳18.7歳
老年従属人口指数8.13.0
合計特殊出生率7.135.11
平均寿命(男女計)53.6歳40.2歳
人口増加率(年率)+3.70%+2.09%
純移動数(年間)+81,704人+88,611人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較