フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1965年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1965年の総人口はフィリピンが3,213万人、インドネシアが1億26万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.1%、インドネシアが2.7%で、インドネシアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.3歳、インドネシアが19.9歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが6.80、インドネシアが5.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.4歳、インドネシアが42.8歳です。
1965年と比べて2050年には、フィリピンの人口は317.8%増える、インドネシアの人口は219.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,213万人 | 1億26万人 |
| 0〜14歳 | 49.2% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 48.7% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.1% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 15.3歳 | 19.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 6.80 | 5.59 |
| 平均寿命(男女計) | 60.4歳 | 42.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.03% | +2.19% |
| 純移動数(年間) | -156,782人 | -61,145人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。