世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1980年)

1980年入れ替え

フィリピンインドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1980年の総人口はフィリピンが4,743万人、インドネシアが1億4,719万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.6%、インドネシアが3.6%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが17.1歳、インドネシアが19.3歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが5.11、インドネシアが4.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが61.9歳、インドネシアが58.7歳です。

1980年と比べて2050年には、フィリピンの人口は183.1%増える、インドネシアの人口は117.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1980年)

フィリピンインドネシア
総人口4,743万人1億4,719万人
0〜14歳44.5%40.7%
15〜64歳52.9%55.6%
65歳以上(高齢化率)2.6%3.6%
年齢中央値17.1歳19.3歳
老年従属人口指数4.96.6
合計特殊出生率5.114.49
平均寿命(男女計)61.9歳58.7歳
人口増加率(年率)+2.57%+2.37%
純移動数(年間)-179,832人+42,254人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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