フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1990年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1990年の総人口はフィリピンが6,201万人、インドネシアが1億8,187万人で、インドネシアはフィリピンの約2.9倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、インドネシアが4.0%で、インドネシアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.7歳、インドネシアが21.5歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.32、インドネシアが3.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが64.4歳、インドネシアが63.2歳です。
1990年と比べて2050年には、フィリピンの人口は116.5%増える、インドネシアの人口は76.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,201万人 | 1億8,187万人 |
| 0〜14歳 | 41.9% | 36.2% |
| 15〜64歳 | 55.3% | 59.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 21.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 4.32 | 3.11 |
| 平均寿命(男女計) | 64.4歳 | 63.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.68% | +1.78% |
| 純移動数(年間) | -63,296人 | +11,539人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。