フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2000年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2000年の総人口はフィリピンが7,869万人、インドネシアが2億1,456万人で、インドネシアはフィリピンの約2.7倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.0%、インドネシアが5.0%で、インドネシアの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが19.9歳、インドネシアが24.5歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.75、インドネシアが2.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが67.8歳、インドネシアが66.3歳です。
2000年と比べて2050年には、フィリピンの人口は70.6%増える、インドネシアの人口は49.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,869万人 | 2億1,456万人 |
| 0〜14歳 | 39.4% | 31.0% |
| 15〜64歳 | 57.6% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.0% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 19.9歳 | 24.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 7.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.75 | 2.50 |
| 平均寿命(男女計) | 67.8歳 | 66.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.35% | +1.41% |
| 純移動数(年間) | -33,868人 | -42,697人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。