フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2005年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2005年の総人口はフィリピンが8,722万人、インドネシアが2億2,933万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.2%、インドネシアが5.5%で、インドネシアの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが20.8歳、インドネシアが26.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.45、インドネシアが2.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが68.4歳、インドネシアが67.5歳です。
2005年と比べて2050年には、フィリピンの人口は53.9%増える、インドネシアの人口は39.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,722万人 | 2億2,933万人 |
| 0〜14歳 | 37.4% | 29.2% |
| 15〜64歳 | 59.4% | 65.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 5.5% |
| 年齢中央値 | 20.8歳 | 26.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 8.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.45 | 2.45 |
| 平均寿命(男女計) | 68.4歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.81% | +1.33% |
| 純移動数(年間) | -326,063人 | -76,784人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。