世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2030年)

2030年入れ替え

フィリピンインドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

2030年の総人口はフィリピンが1億2,096万人、インドネシアが2億9,494万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが6.7%、インドネシアが8.8%で、インドネシアの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが29.0歳、インドネシアが32.7歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.82、インドネシアが2.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.7歳、インドネシアが72.2歳です。

2030年と比べて2050年には、フィリピンの人口は11.0%増える、インドネシアの人口は8.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2030年)

フィリピンインドネシア
総人口1億2,096万人2億9,494万人
0〜14歳24.1%22.6%
15〜64歳69.2%68.6%
65歳以上(高齢化率)6.7%8.8%
年齢中央値29.0歳32.7歳
老年従属人口指数9.712.8
合計特殊出生率1.822.01
平均寿命(男女計)70.7歳72.2歳
人口増加率(年率)+0.74%+0.63%
純移動数(年間)-120,465人-41,939人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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