フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2070年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2070年の総人口はフィリピンが1億3,318万人、インドネシアが3億2,020万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが18.7%、インドネシアが19.3%で、インドネシアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが42.4歳、インドネシアが41.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.70、インドネシアが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが76.0歳、インドネシアが77.7歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,318万人 | 3億2,020万人 |
| 0〜14歳 | 15.9% | 16.8% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 63.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.7% | 19.3% |
| 年齢中央値 | 42.4歳 | 41.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.6 | 30.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 76.0歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.23% | -0.12% |
| 純移動数(年間) | -99,049人 | -51,644人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。