フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2075年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2075年の総人口はフィリピンが1億3,136万人、インドネシアが3億1,790万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが20.8%、インドネシアが20.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが43.2歳、インドネシアが42.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.70、インドネシアが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが76.7歳、インドネシアが78.5歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2075年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,136万人 | 3億1,790万人 |
| 0〜14歳 | 15.7% | 16.5% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 62.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.8% | 20.6% |
| 年齢中央値 | 43.2歳 | 42.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.9 | 32.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 76.7歳 | 78.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.34% | -0.17% |
| 純移動数(年間) | -94,443人 | -49,009人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。