フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2080年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2080年の総人口はフィリピンが1億2,884万人、インドネシアが3億1,480万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが23.0%、インドネシアが22.1%で、フィリピンの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが44.1歳、インドネシアが43.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.69、インドネシアが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが77.4歳、インドネシアが79.2歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,884万人 | 3億1,480万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 16.2% |
| 15〜64歳 | 61.5% | 61.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.0% | 22.1% |
| 年齢中央値 | 44.1歳 | 43.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.4 | 35.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 77.4歳 | 79.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.45% | -0.22% |
| 純移動数(年間) | -93,345人 | -42,904人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。