フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2084年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2084年の総人口はフィリピンが1億2,638万人、インドネシアが3億1,179万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが24.5%、インドネシアが23.0%で、フィリピンの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが44.8歳、インドネシアが43.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.69、インドネシアが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが78.0歳、インドネシアが79.7歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2084年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,638万人 | 3億1,179万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.5% | 23.0% |
| 年齢中央値 | 44.8歳 | 43.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.7 | 37.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 79.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.53% | -0.26% |
| 純移動数(年間) | -89,249人 | -40,581人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。