フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2100年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2100年の総人口はフィリピンが1億1,453万人、インドネシアが2億9,586万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが26.0%、インドネシアが25.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが47.0歳、インドネシアが45.9歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.67、インドネシアが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが80.3歳、インドネシアが81.9歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,453万人 | 2億9,586万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 59.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.0% | 25.7% |
| 年齢中央値 | 47.0歳 | 45.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.5 | 43.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.67 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 80.3歳 | 81.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.38% |
| 純移動数(年間) | -81,123人 | -37,190人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。