フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1955年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1955年の総人口はフィリピンが2,242万人、ベトナムが2,780万人で、ベトナムはフィリピンの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.9%、ベトナムが4.5%で、ベトナムの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.2歳、ベトナムが23.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.07、ベトナムが5.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが56.6歳、ベトナムが54.8歳です。
1955年と比べて2050年には、フィリピンの人口は498.8%増える、ベトナムの人口は295.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,242万人 | 2,780万人 |
| 0〜14歳 | 47.2% | 36.0% |
| 15〜64歳 | 49.9% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 16.2歳 | 23.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 7.07 | 5.54 |
| 平均寿命(男女計) | 56.6歳 | 54.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +4.03% | +2.62% |
| 純移動数(年間) | +112,798人 | +0人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。