フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1960年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1960年の総人口はフィリピンが2,745万人、ベトナムが3,205万人で、ベトナムはフィリピンの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.3%、ベトナムが4.8%で、ベトナムの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.8歳、ベトナムが21.5歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.00、ベトナムが6.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが59.2歳、ベトナムが58.0歳です。
1960年と比べて2050年には、フィリピンの人口は389.0%増える、ベトナムの人口は243.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,745万人 | 3,205万人 |
| 0〜14歳 | 48.2% | 40.6% |
| 15〜64歳 | 49.6% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.3% | 4.8% |
| 年齢中央値 | 15.8歳 | 21.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 7.00 | 6.27 |
| 平均寿命(男女計) | 59.2歳 | 58.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.16% | +2.94% |
| 純移動数(年間) | -155,354人 | +0人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。