フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1975年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1975年の総人口はフィリピンが4,161万人、ベトナムが4,590万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.4%、ベトナムが5.2%で、ベトナムの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.1歳、ベトナムが18.5歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが5.60、ベトナムが5.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.9歳、ベトナムが61.9歳です。
1975年と比べて2050年には、フィリピンの人口は222.6%増える、ベトナムの人口は139.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,161万人 | 4,590万人 |
| 0〜14歳 | 47.2% | 41.6% |
| 15〜64歳 | 50.4% | 53.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 16.1歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.7 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.60 | 5.62 |
| 平均寿命(男女計) | 60.9歳 | 61.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.42% | +2.52% |
| 純移動数(年間) | -220,296人 | -2,010人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。