フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1990年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1990年の総人口はフィリピンが6,201万人、ベトナムが6,481万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、ベトナムが5.5%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.7歳、ベトナムが20.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.32、ベトナムが3.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが64.4歳、ベトナムが69.0歳です。
1990年と比べて2050年には、フィリピンの人口は116.5%増える、ベトナムの人口は69.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,201万人 | 6,481万人 |
| 0〜14歳 | 41.9% | 38.7% |
| 15〜64歳 | 55.3% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 5.5% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 20.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 9.8 |
| 合計特殊出生率 | 4.32 | 3.60 |
| 平均寿命(男女計) | 64.4歳 | 69.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.68% | +2.13% |
| 純移動数(年間) | -63,296人 | -57,221人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。