フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2015年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2015年の総人口はフィリピンが1億459万人、ベトナムが9,225万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.7%、ベトナムが6.3%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが23.0歳、ベトナムが30.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが2.83、ベトナムが2.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.5歳、ベトナムが74.0歳です。
2015年と比べて2050年には、フィリピンの人口は28.3%増える、ベトナムの人口は19.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億459万人 | 9,225万人 |
| 0〜14歳 | 33.8% | 24.0% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 6.3% |
| 年齢中央値 | 23.0歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 9.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.83 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 69.5歳 | 74.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.36% | +1.23% |
| 純移動数(年間) | -390,702人 | -4,888人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。