フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2040年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2040年の総人口はフィリピンが1億2,921万人、ベトナムが1億826万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが8.7%、ベトナムが15.6%で、ベトナムの方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが32.8歳、ベトナムが39.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.77、ベトナムが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが71.9歳、ベトナムが77.3歳です。
2040年と比べて2050年には、フィリピンの人口は3.9%増える、ベトナムの人口は1.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2040年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,921万人 | 1億826万人 |
| 0〜14歳 | 21.2% | 17.6% |
| 15〜64歳 | 70.1% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 15.6% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 39.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.4 | 23.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 71.9歳 | 77.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.53% | +0.30% |
| 純移動数(年間) | -111,686人 | -36,057人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。