フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2100年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2100年の総人口はフィリピンが1億1,453万人、ベトナムが9,171万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが26.0%、ベトナムが31.2%で、ベトナムの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが47.0歳、ベトナムが50.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.67、ベトナムが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが80.3歳、ベトナムが86.1歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,453万人 | 9,171万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 55.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.0% | 31.2% |
| 年齢中央値 | 47.0歳 | 50.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.5 | 56.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.67 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 80.3歳 | 86.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.54% |
| 純移動数(年間) | -81,123人 | -27,263人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。