ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1957年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1957年の総人口はロシアが1億1,380万人、中国が6億2,278万人で、中国はロシアの約5.5倍です。
65歳以上の割合はロシアが5.5%、中国が4.2%で、ロシアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが26.5歳、中国が21.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.73、中国が6.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが66.0歳、中国が48.4歳です。
1957年と比べて2050年には、ロシアの人口は19.7%増える、中国の人口は103.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,380万人 | 6億2,278万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 39.2% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 56.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.5% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 26.5歳 | 21.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.3 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.73 | 6.43 |
| 平均寿命(男女計) | 66.0歳 | 48.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.62% | +2.40% |
| 純移動数(年間) | -67,329人 | -1,699人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。