ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1958年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1958年の総人口はロシアが1億1,566万人、中国が6億3,793万人で、中国はロシアの約5.5倍です。
65歳以上の割合はロシアが5.6%、中国が4.2%で、ロシアの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが26.8歳、中国が21.0歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.69、中国が5.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.7歳、中国が48.8歳です。
1958年と比べて2050年には、ロシアの人口は17.7%増える、中国の人口は98.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,566万人 | 6億3,793万人 |
| 0〜14歳 | 28.2% | 40.0% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 26.8歳 | 21.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 7.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.69 | 5.70 |
| 平均寿命(男女計) | 67.7歳 | 48.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.59% | +1.95% |
| 純移動数(年間) | -148,012人 | -2,545人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。